お知らせ

「ここにいた。展」かんだあきら

 

「ここにいた。展」

新潟市を中心に活動している羊毛フェルト作家のかんだあきらさんの作品展示を行います!!

この1度見たら忘れられない表情と独特なモチーフ。
長岡にもファンの方が沢山いらっしゃるのではないでしょうか……!

長岡での展示は初となりますこの機にぜひお越しください!

長岡にまつわる特産品がモチーフの作品があるかも!?です!!

 

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開催日︙2024年5月11日(土)~6月12日(水)
※火曜日休館

場 所 ︙摂田屋6番街発酵ミュージアム・米蔵

入館料︙無料

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「前から薄々気付いていたんです。朝、家を出るときや、公園のベンチでお弁当を食べてるとき。シャワーで頭を洗っているときや、バラエティー番組で笑っているとき。夜中にふと目を覚ましたとき。視界に入らないギリギリ斜め後ろの小さな視線に、薄々気付いていたんです。
悪いことはしなさそうだし、良いこともしてくれなさそう。ただそこにいて、わたしを見ているだけ。だけど、いつからかその視線を感じなくなったんです。どこに行ったんだろうって、その時は思ってたけど…」

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展示名はもうひとつ、ぼくが子どもの頃に長岡に住んでいたという思いも込めて付けました。

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動物や植物、神さまやオバケなどをモチーフにした羊毛フェルト作品を制作し展示販売いたします。
今回は長岡での展示ということで、長岡や摂田屋にゆかりのある作品も制作いたします。

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プロフィール

かんだあきら
新潟市在住
羊毛フェルト作家

2021年から独学で羊毛フェルトの制作を始める。
古来日本各地で作られてきた郷土玩具に影響を受け、動物や想像上の生き物などをモチーフに、ストリートカルチャーや北欧デザインなどの要素を取り入れ、コミカルでシュールな作品作りを行なっている。
様々な品種や色彩の羊毛を、ギザギザの付いたフェルティングニードルという特殊な針で何千、何万回と刺すことによってフェルト化させ形を作っている。